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赤ちゃん猫の緊急保護

赤ちゃん猫の緊急保護

先日出先から帰宅していたところ、バイパスのような大きい道路で車が立ち往生していました。

その先には子猫がいて、後ろは渋滞に。
慌てて車を停めて、子猫を保護しました。

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風邪をひいているようで、目は腫れ、鼻水とくしゃみ、震えもあったので、コンビニで大きめのタオルを購入。体を包んでしばらくすると、震えは治まりました。

土曜日なので動物愛護センターはお休み。警察は「こちらでは対応できない。」との回答。
土地勘もなく、困り果てていました。
そこで、SNSで繋がりのあった保護活動をしている方に相談したところ、病院と保護シェルターをご紹介していただきました。

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病院までは少し距離があったものの、無事に辿り着き、保護シェルターの代表様と会うことができました。

体重は450g、生後1か月半とのことでした。

検査等の医療費、委託費を支払い、引き取って頂きました。
ご協力いただきました「猫の休憩所」の皆様、本当にありがとうございました。

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保護された子猫は現在、自分から進んでご飯を食べて、元気に遊んでいるようです。

片目は失明しているとのことですが、とても可愛らしい子なので、これからたくさん幸せになってくれることを願っています。

猫

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